回数制の復縁屋の成功事例を読んでいて、
ちょっと疑問に思うことがあります。
成功事例には、
- 何回の稼働で成功した
- どんな接触をした
といった流れが書かれていることが多いんですが、
心理誘導の中身って、ほとんど書かれていないんですよね。
私たちジースタイルは期間制なので、
一稼働ごとに状況を見て内容を変えていきます。
だから、
「毎回内容が変わるので具体的には説明できません」
というのは分かるんです。
でも回数制って、
最初から回数が決まっている契約ですよね?
ということは、 1回ごとにやる内容も決まっているはずなんです。
それなのに、
- 接触方法は具体的に説明されているのに
- 肝心の心理誘導の内容は説明されていない
これ、ちょっとおかしくないですか?
例えば10回契約なら、
7回目、8回目って
かなり重要な局面のはずなんです。
なのに、
- 「接触しました」
- 「会食しました」
みたいな説明だけで、
その時に何が起きて、どう気持ちが動いたのかは書かれていない
これって、 一番大事な部分が抜けてると思うんですよね。
でもそれって、
「企業秘密です」と言って中身を説明しない業者と、何が違うんでしょうか?
もし回数によって心理誘導を行うのであれば、
どのタイミングで、どんな変化が起きたのか
これが一番重要なはずです。
そこが説明されていない成功事例って、本当に信用していいものなんでしょうか?
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この記事を書いた人:三瀬
株式会社ジースタイルで別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当する女性工作員。現場での経験をもとに、復縁屋・別れさせ屋業界についてのコラムを執筆しています。
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