はじめまして。
別れさせ屋ジースタイルで女性工作員として活動している、登録名「三瀬」です。
わたしはこれまで現場で様々な恋愛トラブルの案件に関わってきました。
この仕事をしていると、
「別れさせ屋って実際に何をしているの?」
「女性工作員ってどんなことをしているの?」
といった質問を受けることがあります。
ただ、守秘義務の関係もあり、
現場のことを詳しくお話し出来る機会はほとんどありません。
わたしの工作員として現場で感じてきた経験を
書ける範囲でお伝えしていこうと思います。
別れさせ屋への依頼を検討している方や、
女性工作員の仕事に興味がある方の判断材料になれば嬉しいです。
プロフィール
三瀬(みせ)は、株式会社ジースタイルにて
別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当している女性工作員です。
わたしは小さい頃から探偵の仕事に憧れていて、
最初は浮気調査や人探しを行う探偵社で働いていました。
調査の仕事をしている中で、
人の気持ちや人間関係の問題に関わる機会が多くありました。
その中で、
- 別れさせ工作
- 復縁工作
といった、人間関係に深く関わる「工作」という仕事に興味を持つようになり、
ご縁があって株式会社ジースタイルで働くことになりました。
現在は女性工作員として、
- 対象者への接触
- 人間関係の構築
- 心理誘導のサポート
などの現場業務に携わっています。
現場ではたくさんの経験を積ませてもらっていますが、
最初からうまくいくことばかりではありませんでした。
失敗することもありましたが、
その経験から学ぶことも多く、
少しずつ成功させるための技術や考え方を身につけてきました。
この仕事をしていると、
恋愛や人間関係の問題で悩んでいる方が本当に多いことを感じます。
同じような悩みでも、
人によって状況や背景が全く違うため、
一つとして同じ案件はありません。
そのため、現場では
対象者の性格や人間関係、生活環境などを見ながら、
状況に合わせて関係を作っていくことが大切だと感じています。
また、現場で感じたことや経験をもとに、
当サイトでは 女性工作員の体験談や現場コラムの執筆も行っています。
別れさせ屋や復縁屋の仕事は、
実際にどんなことをしているのか分かりづらい部分も多いと思います。
そのため、
- 別れさせ屋への依頼を検討している方
- 女性工作員の仕事に興味がある方
- 業界の実態を知りたい方
にとって、少しでも判断材料になるような情報を
出来る範囲でお伝えしていければと思っています。
※守秘義務の関係上、具体的な案件内容や個人が特定される情報については調整して掲載しています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 三瀬(登録名) |
| 所属 | 株式会社ジースタイル |
| 役職 | 女性工作員 |
| 担当業務 | 別れさせ工作 / 復縁工作 |
| 活動地域 | 東京・関東中心 |
担当している業務
接触工作
対象者や関係者と自然な形で接触し、
人間関係のきっかけを作る役割になります。
女性工作員は、女性という性別もあって
男性対象者から警戒されにくいことが多く、
その特徴を活かして接触を行うこともあります。
ただ、最初の接触はとても重要な工程です。
ファーストコンタクトでは
「警戒されないこと」が一番大切で、
無理に関係を作ろうとすることはありません。
まずは自然な形で接触し、
次につながるきっかけを作ることを意識しています。
そしてセカンドコンタクトで、
少しずつ信頼関係を作っていく流れになります。
最初の接触で警戒されてしまうと、
その後の関係を作ることが難しくなるため、
わたし自身も一番緊張する工程だと感じています。
人間関係構築
対象者の性格や生活環境などを見ながら、
少しずつ信頼関係を作っていく工程になります。
この信頼関係が出来ていないと、
その後の心理誘導もうまく進みません。
逆に、人間関係がうまく作れないと、
対象者から疑いを持たれてしまうこともあります。
そのため、現場では
無理に距離を詰めるのではなく、
自然な形で関係を作っていくことを大切にしています。
場合によっては、自分のプロフィールや
人となりを少しずつ明かしながら、
相手に安心感を持ってもらうこともあります。
こうした積み重ねで信頼関係が出来ていくと、
相手も本音を話してくれるようになります。
人間関係を作る工程は、
時間も手間もかかることが多く、
現場では一番大変な工程かもしれません。
心理誘導サポート
対象者に心理誘導を仕掛けていくことも、工作員の仕事の一つになります。
心理誘導という言葉を聞くと、
「相手を騙すことなのでは?」
「超能力みたいなものなのでは?」
といった印象を持つ方もいるかもしれません。
でも、実際の心理誘導は
対象者を騙すことではなく、
対象者自身に考えてもらうことだと私は教わっています。
例えば、別れさせ屋の方法として
「浮気をさせれば別れる」と思っている方もいますし、
実際にそう説明している業者もあるようです。
ですが、浮気をさせれば必ず別れるわけではありません。
浮気をしても、
- 許してしまうケース
- 謝り続けて関係が続くケース
もあります。
そのため、浮気そのものが目的ではなく、
浮気をきっかけに
「この人はまた浮気するかもしれない」
「この関係を続けるのは難しいかもしれない」
と、対象者自身に考えてもらうことが重要になります。
心理誘導は、
相手の考え方や感情の流れを理解しながら
少しずつ考え方に変化を作っていく工程です。
そのため、対象者の気持ちや状況を理解していないと
うまく進めることが出来ません。
こうした考え方や進め方については、
会社からも現場でしっかり指導を受けています。
現場で感じていること
現場で活動していると感じるのですが、
恋愛の問題を抱えてご相談に来られる方の多くは、
「相手(対象者)を変えたい」と思って復縁屋や別れさせ屋への依頼を検討されます。
でも、恋愛は相手を変えることではなく、
相手との関係のバランスを保つことが大切だと感じています。
相手は自分を変えようとしているわけではないので、
無理に変えようとしてもなかなか変わるものではありません。
感情的になって動いてしまうことで、
状況を悪化させてしまうケースも多くあります。
また、相手をコントロールしようとしてしまうと、
「何回動けば成功しますか?」
「何回稼働すれば別れさせられますか?」
といった質問を受けることもあります。
ですが、人の気持ちは
回数でコントロールできるものではありません。
相手をコントロールしようとすれば、
相手も反発してしまうのは当然だと思います。
逆に、相手のことを考えて行動したり、
相手が喜ぶことを大切にするようになると、
大きな問題は起きにくくなります。
多くの方が、どうにかしようと努力はされています。
ただ、その努力の方向が少し違っていることも多いと感じます。
本当なら復縁屋や別れさせ屋に頼らなくても
解決できたかもしれない問題もあります。
それでも依頼を検討しなければいけない状況になってしまうのは、
少しの考え方や気付きの違いだったりするのかもしれません。
執筆記事
別れさせ工作の方法や復縁工作の方法など、
株式会社ジースタイルで培ってきた技術や、
会社で指導されてきた内容をもとに記事を書いています。
依頼を検討されている方の多くは、
別れさせ工作や復縁工作が
「実際にどんなことをするものなのか」
分からないことも多いと思います。
そのため、現場で感じていることも含めて、
出来るだけ分かりやすく解説するようにしています。
また、同業者の中にも
- 心理誘導の進め方
- 別れさせ工作の考え方
- 復縁工作の進め方
が分からないまま説明している会社も多いように感じています。
なので、同業者の方にも
「本当の心理誘導ってこういうものなんだよ」
「復縁工作や別れさせ工作ってこういう考え方で進めるんだよ」
ということが少しでも伝わればと思い、
現場で感じたことや経験を、解説ページとして掲載しています。
執筆・監修記事はこちら
- 別れさせ屋女性工作員の体験談
- この業界ちょっとおかしくない?女性工作員が現場から感じる復縁屋・別れさせ屋の違和感
- 復縁調査とは?なぜ復縁工作の前に調査が必要なのか
- 別れさせ調査とは?素行調査との違いと必要な理由
- 再会工作とは?復縁成功率を高める「偶然の再会」を演出する方法と効果
- 別れさせ工作・復縁工作の接触方法とは?接触=成功ではない理由を解説
- 別れさせ屋の手口とは?工作員が接触して別れに至るまでの全工程を解説
- 別れさせ工作の進め方|ケース別の方法と実際の流れ
- 頑固な性格の相手でも別れさせ・復縁は可能?心理誘導の考え方を解説
- 復縁工作の心理誘導とは?超能力ではない本当の復縁誘導の仕組みを解説
- 別れさせ屋の成功は人間関係構築で決まる|工作員が信頼を作る理由
- 別れさせ屋の連絡先交換とは?交換と入手の違いと危険な業者の見抜き方
- 水商売を活用する工作方法とは?目的と注意点を解説
- 「工作」という言葉の誤解と、失敗する会社に共通する特徴
- 別れさせ屋の心理誘導とは?心理学を語る業者ほど失敗する本当の理由
- 別れさせ屋の心理誘導とは?強制ではない「状況づくり」と成功率を左右する調査・設計の話
コメント
現場で活動していると、
恋愛や人間関係の問題で悩んでいる方が本当に多いことを感じます。
特に復縁工作の現場では、
対象者から「依頼者とどんな交際をしていたのか」という話を聞く機会も多くあります。
そうした話を聞いていると、
依頼者が考えていたことと、
対象者が感じていたことが、
全くかみ合っていなかったことが分かるケースも少なくありません。
その結果として、
復縁工作の依頼をいただくことになるのですが、
お話を聞いていると、恋愛だけではなく、
人間関係全体で悩みを抱えている方も多いように感じます。
自分では気付かないまま、
少し生きづらい状況を選んでしまっている方も、
実際にはとても多いのかもしれません。
私たちが書いているスタッフブログでは、
現場で実際にあったトラブルや出来事も発信しています。
そうした記事を通して、
人間関係というものは本当に複雑で、
人がどんな行動を取るのかは予測できないことも多い、
ということを少しでも知ってもらえたらと思っています。
監修・関係ページ

この記事を書いた人:三瀬
三瀬は株式会社ジースタイルにて別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当する女性工作員。
対象者への接触や人間関係構築などの現場業務に携わり、女性視点の体験コラムの執筆も行っています。→ 三瀬のプロフィールはこちら
