はじめまして。
別れさせ屋ジースタイルで女性工作員として活動している、登録名「三瀬」です。
今日は、わたしがこの仕事をしてきた中で感じたことを、できる範囲で正直に書こうと思います。
ニュースや噂では、
「別れさせ屋」
という言葉だけが独り歩きしていることも多いです。
そのせいか、
「女性工作員って結局なにをするの?」
「どこまでやるんですか?」
「色仕掛けの仕事なんですか?」
と聞かれることも少なくありません。
でも実際の現場は、
もっと地味で、
もっと人間的で、
もっと“人を見る仕事”だと感じています。
もちろん、守秘義務があるので全部は書けません。
ただ、
別れさせ屋への依頼を考えている方や、
女性工作員の仕事に興味がある方へ、
現場側は何を考えて動いているのか。
どういうことを感じながら仕事をしているのか。
それが少しでも伝わればと思っています。
女性工作員って、実際には何をしているの?
最初に見るのは「落とせるか」ではありません
女性工作員というと、
「どうやって誘惑するの?」
というイメージを持たれることがあります。
でも実際の現場で最初に見るのは、
「落とせるか」ではありません。
まず見るのは、
- 対象者がどんな警戒をしているのか。
- どんな距離感を好むのか。
- どこで不自然さを感じるのか。
- 話しかけても問題ない空気なのか。
そういう部分です。
無理に近づけば、
その瞬間は会話できても、
後から警戒されることがあります。
別れさせ工作では、
最初の違和感が、
後から大きな警戒に変わることも少なくありません。
だから現場では、
「どう近づくか」の方がずっと重要になります。
現場では「何を言うか」より空気の方が大切でした
最初の頃、
わたしは
「話が上手い人が向いている仕事なのかな」
と思っていました。
でも実際に現場へ出ると、
そう単純ではありませんでした。
面白い話をすればいいわけでもありません。
盛り上げればいいわけでもありません。
対象者が、
「この人と話していると疲れない」
「なんとなく自然に話せる」
と思う空気の方が大切でした。
心理誘導という言葉を聞くと、
超能力みたいなイメージを持つ人もいます。
でも現実はもっと地味です。
- 相手がどういう時に安心するのか。
- どういう距離感なら警戒しないのか。
- どういう言い方なら自然に受け取るのか。
そういう部分を見ながら、
少しずつ関係を作っていく仕事だと感じています。
対象者を一瞬で見ないといけない仕事でもあります
現場では、
対象者を見ながら、
- どんな人なのか。
- 何を警戒するのか。
- どんな相手なら安心するのか。
逆に、
どういう人を苦手とするのか。
を短時間で見ないといけません。
だから、
ただ美人ならいい、
話が上手ければいい、
という仕事ではないと感じています。
対象者によって、
合う工作員は全然違うからです。
→ 別れさせ屋の手口について詳しく知りたい
→ 心理誘導について詳しく知りたい
「どこまでやってくれるんですか?」と聞かれることがあります
女性工作員=肉体関係だと思われることがあります
現場にいると、
「どこまでやってくれるんですか?」
と聞かれることがあります。
中には、
「他社では“肉弾戦までやります”と言われました」
という話を聞くこともあります。
正直、
そういう話を聞くたびに、
女性工作員って軽く見られやすい仕事なんだなと感じます。
もし体を売るだけなら、風俗の方がずっと簡単です
これは現場側として本当に思うことです。
もし、
体を許すだけで別れさせ工作が成立するなら、
わざわざ対象者の警戒を見たり、
距離感を調整したり、
自然な空気を作ったり、
関係を継続したりする必要はありません。
でも実際は、
そんな単純ではありません。
だから、
「肉体関係を持てば成功する」
という考え方には違和感があります。
体を許すことと、心を開かせることは別でした
これは風俗のお仕事でも近い部分があると思っています。
同じように接客していても、
- お客さんが何を求めているのかを見る人。
- どうしたら安心して話せるのかを見る人。
- また会いたいと思われる空気を作る人。
- ただ時間が終わればいい、になる人。
色々な人がいます。
別れさせ工作でも、
ただ距離を縮めればいいわけではありません。
対象者が、
「この人といると自然に話せる」
「警戒しなくていい」
「なんとなく一緒にいて楽」
と思う空気を作れなければ、
その後の関係は続きません。
「体を開くのではなく、心を開かせなさい」という言葉
社長から言われた言葉で、
今も忘れないものがあります。
「体を開くのではなく、心を開かせなさい」
仕事って、
近道を探したくなる瞬間があります。
でも、
その近道は、
後から関係を崩すこともあります。
だからわたしは、
結果だけではなく、
対象者がどう受け取るのかを大切にしたいと思っています。
女性工作員は軽く見られることがあります
「美人じゃないと無理ですよね?」と言われることがあります
女性工作員の話になると、
「やっぱり美人じゃないと無理ですよね?」
と言われることがあります。
もちろん、
第一印象として容姿が有利に働くことはあります。
でも、
現場をやっていると、
人ってそんな単純じゃないと感じることの方が多いです。
本当に見た目だけなら、別れさせ屋は必要ないと思うんです
もし本当に、
- 美人だから愛される。
- 美人だから別れない。
それだけで決まるなら、
別れさせ屋という仕事は成立しないと思うんです。
あなたより綺麗な人も沢山います。
逆に、
あなたより見た目に自信がない人も沢山います。
それでも、
- 浮気される人。
- 別れを切り出される人。
- 復縁したいと思う人。
- 別れさせたいと思う人。
は存在しています。
つまり現実には、
容姿だけでは説明できないことが起きています。
芸能人でも、別れや不倫はあります
ジースタイルでは、
芸能関係の相談を受けることもあります。
でも、
そういう世界を見ても、
「綺麗だから問題が起きない」
とは全然感じません。
むしろ、
見た目だけでは埋まらない不満や孤独、
安心感の欠如、
距離感の問題を感じることもあります。
だからわたしは、
人が誰かに惹かれる理由って、
見た目だけではないと思っています。
木島香苗死刑囚の話を聞いて、人を見る力について考えました
ジースタイルには、
警察OBのスタッフもいます。
以前、
木島香苗死刑囚の取り調べに関わっていた方から、
「人を惹きつける力」の話を聞いたことがあります。
もちろん、
犯罪は絶対に許されることではありません。
見習うような話でもありません。
ただ、
世間では
「なぜあの人に惹かれるのか」
という見方をされることも多いですが、
実際には、
相手が求めているものを読む力や、
相手が心を開きやすい空気を作る力が強かったそうです。
その話を聞いた時、
わたしは改めて、
人は見た目だけで心を開くわけじゃないんだ
と感じました。
だから別れさせ工作では、調査がとても重要になります
工作員だけでは成立しない仕事です
別れさせ工作って、
工作員だけで成立する仕事ではありません。
- 対象者がどんな人物なのか。
- どんな相手を好むのか。
- どんな人を警戒するのか。
それを見誤れば、
- どんな工作員を出すか。
- どんな距離感で接触するか。
- どこまで近づくか。
全部がズレてしまいます。
だからこそ、
最初の調査がとても重要になります。
対象者によって、安心する相手は違います
派手な女性が苦手な人もいます。
逆に、
褒められたい人もいます。
- 話を聞いてほしい人もいます。
- 落ち着く空気を求める人もいます。
だから、
「美人を出せばいい」
という考え方にはなりません。
対象者が、
どんな相手なら自然に心を開くのか。
そこを見ながら、
工作員を考える必要があります。
「浮気したら別れる」は現場ではそんなに単純じゃありません
「浮気させれば別れる」と言われることもあります
依頼者さんから、
「浮気させれば別れるんじゃないですか?」
と言われることもあります。
でも実際には、
それだけで別れないケースも多いです。
実際には、不満の積み重ねが関係しています
別れに向かう時って、
- 不満。
- 我慢。
- 将来不安。
- 信頼低下。
そういうものが積み重なっていることが多いです。
だから、
一つの出来事だけで簡単に終わるわけではありません。
だから現場では「今どんな関係なのか」を見ています
表面では仲良さそうに見えても、
実際は限界だった。
逆に、
喧嘩ばかりでも離れられない。
そういうケースもあります。
だから現場では、
- 今どんな関係なのか。
- 何を我慢しているのか。
- なぜ離れられないのか。
を見ながら進めていきます。
→ 回数契約と期間契約の違いはこちら
→ 別れさせ屋=ハニートラップと考えている方へ
危険がゼロの仕事ではありません
ヒヤッとした経験はあります
危険がゼロとは言えません。
わたし自身も、
ヒヤッとした経験はあります。
勇気より撤退判断の方が大切でした
現場をやっていて感じるのは、
勇気より、
「今は動かない」
という判断の方が大切なことがあるということです。
無理に動くほど、
後から警戒されることもあります。
対象者は想定通りには動きません
分析はします。
でも、
正解が決まっているわけではありません。
だからこそ、
現場で状況を見ながら、
柔軟に動く必要があります。
一番きつかった現場の話
「怖い」と言えない空気がありました
わたし、
高所恐怖症なんです。
でも以前、
対象者に高い場所へ連れて行かれたことがありました。
しかも、
相手は良かれと思って連れて行ってくれている。
だから、
「怖い」と言えませんでした。
平気なふりって、想像以上に疲れます
景色を褒めながら、
内心ではずっと心臓がバクバクしていました。
平気なふりって、
想像以上に疲れます。
でも現場では、
空気を壊さないことも大切になります。
女性工作員をやっていて感じること
この仕事は「作業」では続かないと思います
時給だけを考えてしまうと、
続けるのは難しい仕事だと思います。
相手の気持ちを見ながら、
空気を読みながら、
チームで動く仕事だからです。
結果が出た時、依頼者さんの空気が変わる瞬間があります
結果が出た時、
依頼者さんの表情や空気が変わる瞬間があります。
その瞬間を見ると、
「ああ、良かったな」
と思います。
だから今もこの仕事を続けています
もちろん、
大変なこともあります。
でも、
この仕事だからこそ見えるものもあります。
だからわたしは、
今も女性工作員を続けています。
→ 別れさせ成功事例はこちらを参照下さい
→ 別れさせ工作の実際の流れを確認する方はこちら
最後に|別れさせ屋への依頼を考えている方へ
別れさせ屋というと、
派手な方法を想像する方も多いと思います。
でも実際の現場は、
もっと地味で、
もっと人間的です。
対象者を見誤れば、
どんな方法でも上手くいきません。
だからこそ、
まずは状況を整理することが大切だと思っています。
わたしもたまに書いてる
スタッフブログも参考にして下さい
(実際に現場で起きた出来事が更新されています)

この記事を書いた人:三瀬
株式会社ジースタイルで別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当する女性工作員。現場での経験をもとに、復縁屋・別れさせ屋業界についてのコラムを執筆しています。
→ 三瀬のプロフィールはこちら
→ 「この業界ちょっとおかしくない?」シリーズ一覧はこちら
ご相談前の確認事項
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。




