「元カレに会ったことないですよね?」
復縁相談をしていると、相談者様から驚かれることがあります。
「すごいですね。」
「元カレに会ったことないですよね?」
「なんでそんなに分かるんですか?」
例えば私は、
「別れる前に、『もう疲れた』って言われませんでしたか?」
「話し合おうとしても、相手が話を終わらせようとしていませんでしたか?」
「『嫌いになった訳じゃない』って言われませんでしたか?」
とお聞きすることがあります。
すると、
「全部言われました。」
「なんで知ってるんですか?」
と驚かれる方は少なくありません。
超能力ではありません
そう言われると、私はいつも笑いながらお答えします。
「超能力じゃないですよ。」
もちろん、会ったこともない人の気持ちを読めるわけではありません。
未来が見えるわけでもありません。
相談者様からお話を伺い、これまでの経験から、
「この状況なら、こういうことを言われている可能性が高い。」
という予測をしているだけです。
復縁相談を何万件と受け、
実際に対象者と接触し、
別れを選んだ側の話も聞いてきました。
その経験の積み重ねがあるからこそ、ある程度の予測はできます。
でも、経験だけでは分からないこともあります
ここで勘違いしていただきたくないことがあります。
それは、
経験だけで全てが分かるわけではない。
ということです。
相談では、
「このケースなら、おそらくこういう考え方だろう。」
という予測をお伝えすることがあります。
しかし、実際に調査を進めたり、対象者と接触したりすると、
「そこを気にしていたんだ。」
「そんな理由だったのか。」
という想定外の価値観が見えてくることもあります。
恋愛は相手が人だからです。
経験則だけで全てを判断できるほど、人の気持ちは単純ではありません。
だから私たちは調査をします
もし経験だけで全てが分かるのであれば、調査は必要ありません。
ですが、ジースタイルはそうは考えていません。
経験から予測を立てる。
調査で対象者を知る。
分析で考え方を整理する。
その結果を依頼者様へのアドバイスや復縁工作へ反映する。
この流れがあるからこそ、一人ひとりの対象者に合わせた進め方を考えられるのです。
「たぶんこうだろう。」
だけで進めることはありません。
一番危険なのは「決めつけ」です
相談でも、
「男性はみんなこうですよね。」
「女性ってこう考えるんですよね。」
というご質問をいただくことがあります。
確かに、多くの方に共通する傾向はあります。
ですが、
全員が同じではありません。
復縁相談でも、
「絶対にこうです。」
と言い切る会社よりも、
「こういう可能性は高いですが、確認してみましょう。」
と言う会社の方が、私は信頼できると思っています。
対象者を知らないまま決めつけることが、一番危険だからです。
筆者より
「会ったこともないのに、なんでそんなに分かるんですか?」
相談者様から、この言葉をいただくことがあります。
その度に私は、
「経験があるから、ある程度の予測はできます。」
とお答えしています。
ですが、その続きがあります。
「だからこそ、本当に知りたいので調査をするんです。」
経験だけで判断しない。
思い込みで決めつけない。
対象者本人を理解しようとする。
それが、ジースタイルが復縁相談や復縁工作で大切にしている考え方です。
復縁屋ジースタイル
復縁を考える時に大切なのは、焦って行動することではありません。
現在の状況や対象者との関係を整理し、本当に必要な進め方を考えることが、復縁への第一歩になると私たちは考えています。
運営情報
この記事を書いた人

執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
東京都公安委員会届出(第30190279号)の探偵社「復縁屋ジースタイル」を運営。年間相談件数5,000件以上、累計相談件数30,000件を超える復縁工作・別れさせ工作のご相談に対応してきた株式会社ジースタイルが、実際の相談・調査・工作で得た知見をもとに本記事を作成しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
→ 代表者挨拶はこちら



