「依頼者じゃなくて、対象者の味方をするんですか?」
相談で、このようなご質問をいただくことがあります。
「お金を払うのは依頼者ですよね。」
「だったら依頼者の希望を一番に考えるべきじゃないですか?」
確かに、そのように思われるのも無理はありません。
復縁したいのは依頼者様です。
別れさせたいのも依頼者様です。
ご依頼いただくのも依頼者様です。
ですが、私たちは少し違う考え方をしています。
私たちは、対象者様の味方になります。
この話をすると、驚かれる方も少なくありません。
→ 復縁屋とは
復縁を決めるのは、依頼者様ではありません
復縁したいと思っていても、
復縁を決めるのは依頼者様ではありません。
私たちでもありません。
対象者様です。
だから私たちは、
対象者様が何を感じるのか。
何を嫌がるのか。
何を受け入れられるのか。
そこを一番に考えます。
依頼者様が、
「今すぐ連絡したい。」
と思っていても、
対象者様が一番嫌がるタイミングであれば止めます。
「謝りたい。」
と言われても、
その謝罪が相手の負担になるなら待っていただきます。
依頼者様の希望を否定したい訳ではありません。
依頼者様の願いを叶えるために止めるのです。
対象者様を理解しなければ復縁はできません
復縁相談を受けていると、
依頼者様の気持ちはよく分かります。
苦しい。
会いたい。
話したい。
やり直したい。
その気持ちは痛いほど伝わってきます。
ですが、対象者様にも同じように気持ちがあります。
別れを決断した理由があります。
今の生活があります。
考え方があります。
その気持ちを無視して、
依頼者様の希望だけを優先しても、復縁にはつながりません。
だから私たちは、対象者様の立場で考えます。
対象者様を理解しようとします。
その結果、
依頼者様へ厳しいことをお伝えすることもあります。
→ 協力者とは
対象者様の味方になることが、依頼者様のためになります
「対象者の味方をするなんて、おかしい。」
そう思われる方もいるかもしれません。
ですが、私は逆だと考えています。
対象者様が嫌がることを避ける。
対象者様が安心できる距離感を考える。
対象者様が受け入れやすい形を考える。
それは対象者様だけのためではありません。
依頼者様が復縁できる可能性を守るためです。
対象者様が、
「またこの人と話してもいいかもしれない。」
「前とは少し違うかもしれない。」
そう感じられる環境を作ることが、復縁への第一歩になります。
私たちが見ているのは、人の気持ちです
私たちは、
依頼者様の希望だけを見て仕事をしている訳ではありません。
対象者様だけを見ている訳でもありません。
人と人との関係を見ています。
依頼者様が何を望んでいるのか。
対象者様が何を感じているのか。
その両方を理解しながら、
どこに復縁の可能性があるのかを考えています。
だから対象者様の立場でも考えます。
だから対象者様の気持ちを大切にします。
筆者より
「依頼者なのに、どうして対象者の味方をするんですか?」
このご質問をいただくことがあります。
その度に私は、
「依頼者様の願いを叶えたいからです。」
とお答えしています。
復縁を決めるのは対象者様です。
だから私たちは、
対象者様が何を感じるのか。
何を嫌がるのか。
何を受け入れられるのか。
そこを誰よりも考えます。
その考え方を、ジースタイルでは『対象者ファースト』と呼んでいます。
一見すると、依頼者様よりも対象者様を優先しているように見えるかもしれません。
ですが実際は逆です。
依頼者様の願いを叶えたいからこそ、対象者様を誰よりも大切に考える。
それが、ジースタイルが創業以来変わることなく貫いてきた考え方です。
復縁屋ジースタイル
復縁を考える時に大切なのは、焦って行動することではありません。
現在の状況や対象者との関係を整理し、本当に必要な進め方を考えることが、復縁への第一歩になると私たちは考えています。
運営情報
この記事を書いた人

執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
東京都公安委員会届出(第30190279号)の探偵社「復縁屋ジースタイル」を運営。年間相談件数5,000件以上、累計相談件数30,000件を超える復縁工作・別れさせ工作のご相談に対応してきた株式会社ジースタイルが、実際の相談・調査・工作で得た知見をもとに本記事を作成しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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