ご依頼者様
東京都世田谷区 30代男性
ご相談内容
復縁工作
ご依頼者様より
ジースタイルさんにお願いする前に、別の復縁屋に依頼していました。
その会社では元彼女と偶然を装って再会するところまではいきました。
当時の私は、会うことさえできれば何とかなると思っていましたし、久しぶりに会えば相手も少しは気持ちが戻るんじゃないかと期待していました。
でも実際には全くうまくいきませんでした。
むしろ元彼女の反応は以前より冷たくなってしまい、再会できたのになぜダメだったのかが自分では分かりませんでした。
その状態でジースタイルさんに相談した時、担当者さんから言われたのが、
「会えないことだけが問題なら、会えた時点で復縁できていたはずです」
ということでした。
正直、その時はかなり刺さりました。
自分はずっと「どうすれば会えるか」「どうすれば連絡を取れるか」ばかり考えていて、別れた原因や、彼女から見た自分が何も変わっていないことをちゃんと考えていなかったからです。
そこから自己改善について一緒に考えてもらいました。
服装を変えるとか、髪型を変えるとか、そういう話だけではありませんでした。
自分が彼女と付き合っていた時に何ができていなかったのか、なぜ彼女が自分との関係に疲れてしまったのかまで考えさせられました。
最初は「そこまで変えないといけないのか」と思ったこともあります。
でも、工作員の方が彼女と接触して話を聞いていく中で、自分が改善しなければならない部分と彼女が感じていたことが重なっていると分かり、初めて本気で向き合うようになりました。
以前は「会わせてもらえれば何とかする」と思っていたのに、途中からは「今の自分で会っても同じことになる」と思うようになりました。
最終的にもう一度彼女と話せる機会ができた時は、前回の再会とは全く違いました。
復縁できたことはもちろん嬉しいです。
でも一番感謝しているのは、ただ彼女に近付く方法を考えるのではなく、彼女にもう一度向き合ってもらえる自分になることを一緒に考えてくれたことです。
前の失敗があったからこそ、その違いがよく分かりました。
本当にありがとうございました。
担当者より
初めてお話を伺った時、ご依頼者様は「一度会うことはできたのに、そこで失敗してしまった」ということを非常に悔やんでいらっしゃいました。
しかし、私たちが印象に残っているのは、途中からご依頼者様が、
「次に会えるかより、次に会った時に同じ自分じゃないことの方が大事ですよね」
とおっしゃったことです。
最初は、対象者様と再び接点を作ることに意識が向いていました。
それが次第に、対象者様から自分がどう見えていたのか、以前の関係で何が足りなかったのかをご自身から考えるようになりました。
自己改善は、復縁するために別人になることではありません。
また、外見だけを整えれば良いものでもありません。
対象者様が別れを選んだ理由と向き合い、同じ関係を繰り返さないために何を変える必要があるのかを考えることが大切です。
工作員から得られる対象者様の考えも共有しながら進めましたが、最後に行動を変え続けたのはご依頼者様ご自身です。
一度目の再会が思うような結果にならなかった経験があったからこそ、二度目の機会を単なる「再会」で終わらせなかったのだと思います。
復縁された今も、そこで終わりではありません。
以前とは違う関係をお二人で築いていただけることを願っています。

