ご依頼者様
埼玉県川越市 20代女性
ご相談内容
復縁工作
ご依頼者様より
依頼してから、本当にしょっちゅう担当者さんに連絡していました。
不安になった時も、何かあった時も、相手から連絡が来ただけでも、「これってどういう意味だと思いますか?」ってすぐ連絡してしまって。
今考えると、かなり面倒な依頼者だったと思います(笑)。
でも、一度も適当に返されたと感じたことがありませんでした。
私が相手のことで頭がいっぱいになっている時も、ただ「大丈夫ですよ」と言うのではなくて、「今は相手のことより、自分のことを考えた方がいいですよ」と言ってくれたり、私が間違っている時はちゃんと注意してくれたりしました。
そのうち、復縁したい相手より担当者さんと連絡している時間の方が長くなって、友達に「そんなに自分のことを考えてくれる人だったら、担当者さんを好きになっちゃうんじゃない?」と言われたくらいです(笑)。
それくらい、自分のことを考えてくれているのが伝わっていました。
復縁できた時はもちろん嬉しかったです。
でも、復縁できたことと同じくらい、あの一番苦しかった時期に一人にしないでくれたことに感謝しています。
本当にありがとうございました。
担当者より
最初にお話しした時から、とても不安が強い方だと感じていました。
少し状況が動くだけでも、「これは大丈夫でしょうか」とご連絡をいただくことがありましたが、それだけ真剣に復縁を望んでいたのだと思います。
だからこそ、安心させるためだけの言葉を伝えるのではなく、時には厳しいこともお伝えしました。
ご依頼者様が望んでいるのは、私たちに優しくしてもらうことではなく、復縁することだからです。
途中から少しずつ考え方が変わり、ご自身で冷静に判断できる場面が増えていったことを嬉しく感じていました。
最後に復縁のご報告をいただいた時は、担当者だけでなく関わったスタッフ全員が安堵しました。
これからは私に連絡する回数ではなく、大切な方との会話を増やしていってくださいね。
末永く幸せに過ごされることを願っています。

