8回目の稼働|女性対象者の出勤頻度が見え始めました
前回の調査では、
出勤ルート上での張り込みを行ったものの、
女性対象者の確認には至りませんでした。
ただ、
既にフレックス制勤務であることは分かっていたため、
「毎日同じ時間に動く」
前提では調査を進めていませんでした。
そのため翌日も継続して、
同じ出勤ルート上で張り込みを実施。
今回の稼働では、
女性対象者の出勤確認に成功しました。
これにより、
- 使用ルート。
- 出勤時間帯。
- 動き方。
- 勤務先への導線。
などの再確認ができただけではなく、
「毎日出社するタイプではない可能性」
も見え始めました。
もちろん、
この段階では、
何曜日に必ず出勤する、
という断定まではできません。
ただ、
- 前日の空振り。
- 今回の出勤確認。
- フレックス制勤務。
- 勤務形態。
これらを整理していくことで、
「週に何回程度出勤しているのか」
の大まかな予測が立つようになっていきました。
別れさせ工作では、
対象者の生活リズムを、
一日単位で決めつけるのではなく、
複数回の調査を積み重ねながら、
少しずつ“生活の傾向”を整理していくことが重要になります。
特に今回のように、
生活パターンが固定されていない対象者の場合、
空振りを含めた積み重ねが、
後の接触タイミングや調査効率にも大きく関わってきます。



