7回目の稼働|出勤ルート上での張り込みを行いました
これまでの調査によって、
女性対象者の勤務先。
使用駅。
おおよその出勤ルート。
生活リズム。
などは整理できていました。
そのため今回は、
自宅周辺ではなく、
既に確認済みの出勤ルート上で張り込みを行う形になりました。
特に今回重視したのは、
「長時間待機しても不自然になりにくい場所」
の選定です。
住宅街での張り込みは、
周辺住民から不自然に見られるリスクがあります。
一方、
出勤ルート上であれば、
- 通行人。
- 利用客。
- 待ち合わせ。
- 周辺利用者。
に自然に紛れやすく、
長時間待機でも違和感が出にくいケースがあります。
そのため今回は、
既に特定済みだった出勤導線上で、
周囲に溶け込みやすい位置を使い、
女性対象者の出勤確認を進めました。
ただ、
今回の調査では、
女性対象者の確認には至りませんでした。
いわゆる空振りです。
ただ、
今回のケースでは、
フレックス制勤務であることも既に分かっていたため、
「同じ時間に必ず動く」
前提では調査していません。
そのため、
- 在宅勤務
- 時間変更
- 別ルート利用
- 休み
- 直行予定
など、
複数の可能性を含めたうえで、
生活パターン整理を継続する流れになりました。
また今回の調査では、
「この場所なら長時間待機でも自然に見える」
という確認も取れたため、
今後の継続調査を進める上でも、
安定した張り込み位置を確保できた形になりました。


